ハードウェアサポートについて
DSTREAMファミリ、ULINKファミリ等のデバッグハードウェアと、Versatile Express、MPS Cortex Prototyping System+等のArm純正開発ボードは、製品出荷日より、以下の権利が発生します。
- 当社技術者へのテクニカル・サポートのお問い合わせ
- 問題が報告された場合の対処方法の入手
- 製品に欠陥がある場合、使用中に故障した場合の交換/修理
※ | お客様の過失による故障の場合は、製品の種類に関わらず有償での修理対応となります |
修理期間について
ハードウェア製品の修理は、Arm(英国)で行います。修理期間は、通常、1ヶ月程度となります
修理費用について
DSTREAMファミリ、ULINKファミリ等のデバッグハードウェアの修理について
- 調査及び輸送等の初期費用として、基本料金が必要です。実際に修理を行う場合は、
基本料金とは別に修理実費(部品交換代等)が必要です - 製品購入後のワランティ(保証)期間は、この基本料金は、当社が負担いたします
Arm純正開発ボードの修理について
- 調査及び輸送等の初期費用として、基本料金が必要です
- 実際に修理を行う場合には、基本料金とは別に 修理実費(部品交換代 等)が必要です
- 製品購入後のワランティ(保証)期間は、この基本料金は、当社が負担いたします。
製品購入後2年目以降は、初期費用及び修理実費の全額をお客様負担となります
ワランティ(保証)期間について
当社よりご購入いただいたArm開発ツールのハードウェア製品には、出荷日から1年間のワランティ期間があります。
ハードウェアサポート申込時のご注意
当社のサポート担当者の問題の迅速な識別、最適な解決策のご提示のため、ハードウェアサポート申し込み時には
事前に下記必須情報を必ずご準備いただきますようお願いいたします。
- ご使用の評価ボードの型番およびメーカ名:
例) 型番:Arm® MPS Cortex Prototyping System+ メーカ名: Arm®
※ Arm純正開発ボードの場合は製品シリアル番号もご連絡ください
※ 評価ボードに拡張ボードなどが接続されている場合は、その型番およびメーカ名も
合わせてご連絡ください
- 上記の機器の接続状態:
※ ボードを改造していたり、FPGAやFlashROM 等にお客様オリジナルのプログラムを
書きこんでいる場合には、その旨を簡潔にご連絡ください
例)Versatile Express へLogictile Express を実装し、FPGAにオリジナルロジックを書いている - (Arm® 純正開発ボードをお使いでない場合)搭載されているコア名、およびリビジョン:
- ターゲット接続時の設定:以下方法で確認いただけます
- Arm Development Studio およびDS-5 の場合
- "Debug Configurations" ウィンドウ内、"Connection" タブ内"DTSL Options" のエリアにある
"Edit..." アイコンをクリックして、"Debug and Trace Service Layer(DTSL) Configuration"
ウィンドウを開きます - "Debug and Trace Service Layer(DTSL) Configuration" ウィンドウ内の各タブの
スクリーンショットをお送りください
- "Debug Configurations" ウィンドウ内、"Connection" タブ内"DTSL Options" のエリアにある
- MDK-Armの場合
- uVisionの"Options for Target..." ウィンドウ内、"Debug" タブにある"Settings"アイコンを
クリックして、"Cortex-M Target Driver Setup" ウィンドウを開きます - "Cortex-M Target Driver Setup" ウィンドウ内の各タブのスクリーンショットをお送りください
- uVisionの"Options for Target..." ウィンドウ内、"Debug" タブにある"Settings"アイコンを
- Arm Development Studio およびDS-5 の場合